今では私の日課である妻のマッサージが下手くそな頃から上達して日課になるまでの話を書かせて頂きます。

私の日課であるマッサージ

私の日課であるマッサージ

私の日課であるマッサージ 私は毎晩、妻のマッサージをやっています。始めた頃は、妻から下手くそなどと言われ、せっかくやってあげているのに文句ばかりいいやがって、などと少しやる気を削がれる毎日でしたが、文句ばかり言われているのも悔しいので、本屋さんでマッサージ法に関する書籍を購入し、熟読し、それを読みながらマッサージをしている間に、だんだんと妻からお褒めの言葉を頂けるようになり、少しずつマッサージをすることが楽しくなってきました。最近では、もっと上手くなりたいと思い、関連の書籍を本屋さんで立ち読みしたり、インターネットで調べてみたりしています。

私がいつも妻にしているマッサージは、まずは、太もものマッサージです。内側と外側をわけて入念に揉みほぐし、内部のセルライトを潰していきます。そうするとだんだんと太ももが柔らかくなってくるのがわかります。次にふくらはぎです。ふくらはぎは両側の真ん中辺りに骨がありますので、その骨にそって揉みほぐします。続いて足ツボマッサージです。土踏まずを中心に揉んでいきます。ついでにくるぶしも揉んであげます。時間のある時は肩や腰も揉みます。私がマッサージすると、妻は次の日に身体が軽いと言ってくれるので、毎日楽しくマッサージできています。

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